リラクゼーションのすすめ

健やかに働き続けるために

今回は、「リラクゼーション」についてお伝えしていきます。
精神障がいのある方は、不安・緊張が強く、ストレス状態にあることが多いと言われています。 精神的な面のみでなく、身体的にも緊張状態が続き、肩に力が入りやすかったり、頭痛に悩まされたりすることも度々あります。
また、発達障がいのある方の中には、一見何でもないように見える刺激が、感覚の過敏さによって「強い刺激」となり、過剰なストレスに繋がることもあります。 強い不安・緊張の中、また強い刺激を受ける中で、一定の質を保った仕事を継続することは容易ではありません。

リラクゼーションの活用

そこでおすすめしたいのが、「リラクゼーション方法の活用」です!
リラクゼーション方法は、無数にあります。呼吸法、筋弛緩、ストレッチ、アロマセラピー、マッサージ、外の空気を吸う、外出などが挙げられますね。
何が効果的かは、個人差があります。 大切なのは、自分にぴったりのリラクゼーション方法を見つけ出し、それを実施し続けることです。 リラクゼーション方法を実施することで、強い不安・緊張が緩和され、精神的にも身体的にも過剰な負担感を防ぎながら働くことに繋がります。
(※もちろん、症状安定のためには服薬等の治療が必須であることはお忘れなく!)

オーシャンでの取り組み

オーシャンでは、1時間ごとに次の1時間に備えるために約10分のリカバリータイムを入れています。 目を閉じて休まれる方、コーヒーやお茶を飲んでリフレッシュを図る方、筋弛緩を行い緊張を和らげる方・・・ クルーの皆さん、様々なリラクゼーション方法を実施しています。
リラクゼーションの実施は、心身に良い効果があるため、より良いお仕事をすることに寄与しています。 是非、皆さんなりのリラクゼーション方法を見つけ出し、上手に活用しながら働き続けましょう♪

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